初めて御徒町駅に行ってきました。
御徒町という地名は、1964年までの地名で、現在は東上野になるそうですが、駅名としては生きてるってかんじだそう。
地名の由来は、古文で徒歩のことを徒(かち)と表現していたのを学校で習った人も多いと思いますが(私の世代の教科書だけだったらすいません)、そのとおり、騎乗が許されない下級武士(徒歩で移動する)が多く住んでいたことからついた地名だそうです。
御徒町、という地名は、私がGoogleで今調べただけでも愛媛などにも存在していることから、城下町あるあるの地名だったようです。

そんな御徒町のJR高架下に、今回の舞台。

老酒舗(ろうしゅほ)
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突然のガチ中国感。
上野だけあってさっきまでパンダとかの置物があったのに、急に中国。いや、パンダも原産国中国だから統一感はあると言えるのか…?

こちらの居酒屋、まさかのモーニングがやっていると聞き、やってきました。
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しかも朝7時から!ありがたい!


店内は…
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おお…中国っぽい…!
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中国は、高校の修学旅行で行ったきりなので、中国の居酒屋観に関しては怪しいものなのですが、いかにも本格的な店内の装飾にワクワクします。
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角っこの席に収まる。
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狭さがたまらん。

円表記がブレているのが気になるお品書き。
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三佰日圓の表記が良すぎる…何故かそれだけ税込み価格かかれてないのもおもしろい。

さて、改めてモーニング、いや、早餐。
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店頭ではA~Cまででしたが店内ではDまであった。角煮パオまであってお得!
どれも都内とは思えない価格帯でありがたい…

どれも美味しそうなのですが、BとDが売り切れということで、ここは定番そうなAにしました!
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Aセット(包子+白粥)(500円)

美味しそう!そしてボリューム多いな!

まずは、包子(パオズ)
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「包子」のほかに、もうひとつ「饅頭」(マントウ)という表現もある、所謂「中華まん」界隈。
その名の違いがわからず生きてきたのですが…
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ぱくっと割って、中身に具があると包子だそうです。
ひとつ賢くなった!

そして白粥。
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食べても食べても減らないボリューム感でした。そしていつまでも熱々でうまい。
ほんとの白粥なので、味が足りないなって思ったら、日替わり漬物で味変。
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これがめっちゃ美味しかったのですが、店員さんも中国の方だったのでなんとなく聞きそびれてしまいました…この意気地なし…

異国情緒たっぷりで楽しいモーニングでした!
朝一番に、是非どうぞ。

■お店のデータ■
老酒舗(ろうしゅほ)
住所:東京都台東区上野5-10-12
営業時間:[平日]7:00〜10:00/11:00~23:00[土]7:00〜11:00/12:00~23:00[日・祝]7:00〜11:00/12:00~22:00

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