まだ続きます。
お土産を買うべく、一路ハロッズへ。
流石イギリス最大の老舗百貨店、英国王室御用達の名に恥じぬめっちゃカッコいい建物です。

ちなみにくまのプーさんのプーさんは、ハロッズで売られていたくまさんだとかなんだとか。
ネットでは、リュックだと言われるとか、まだややドレスコード的なやつあるとか、都市伝説が散見されるハロッズですが、一般庶民の私でも難なく入れました。

まああんまりに汚い恰好だとあれでしょうが…日本代表として恥ずかしくないくらいの恰好でお伺いしたいものです。
(自分のことは棚に上げる)
ハロッズさんのモットーは、
Omnia Omnibus Ubique
あらゆる商品を、あらゆる人々へ、あらゆる場所へ
昔から一貫したユビキタス的な発想が素晴らしい。
食料品売り場とかもまるでパーティー会場の如き華やかさ!

美しい…!

ちなみに英国で初めてエスカレータを導入したのはハロッズさんだとか。

当時はなんと添乗員さんまでいたそうです!
この先には、 ダイアナ元妃とドディさんのブロンズ像が設置されています。

奥には記念碑も。

日本式でいいのかわからないですが、ちょっと黙祷させていただいたり。
外国の観光客と思しき方々の中には普通に自撮り棒で記念撮影したり、お菓子のゴミをポイしていたり、驚かされる場所でもありました。
さて、
晩御飯…と思ったのですが、まずい、一向にお腹が空かない。
朝ごはんしか食べてないんですけどね…
※朝ごはん

でもホテルに帰ってからお腹空いたら目も当てられないし眠れないので、軽くいただこうと、こちらへ。
The tea room

ハロッズさんHP曰く、ultimate West London menuがいただけるというこちらのお店。
アルティメットですよ、究極ですよ。
なんとなくカードゲームとかでしか聞いたことのない、男子が喜びそうなワードに私の胸も高鳴ります。
メニューは色々ありますが…

見つけてしまった、終日モーニング。
このALL-DAYなbreakfast、滞在中色々なところで目にしました。
モーニング大国なのかしら、英国。
せっかくなので、モーニングをいただきます。

Granola(9.5ポンド)
1500円近くする、アルティメットグラノーラ。

ちょっとかなって思ったんですが、だいぶでっかい器に容れてもらってるので、お得した気分になります。
食べ物、どれもやや高めのイメージですがボリュームもその分たっぷりですので、なんとなく日本よりリーズナブルな気がしてきたぞ…(ただしカロリーが殺人的)

まあドリンクは紅茶にすべきであろうことは重々承知なのですが…

空気を読まずカフェラッテ。
クッキーついてくるの嬉しいですね。
あ、あとエレベータがかっこよかった。

これが現役なんですよ…どうなってんの…
このエレベータだけで1時間は過ごせそうなくらい楽しい。
素晴らしい百貨店でした。
そして帰り道ですが、ヴィクトリア駅までバスで移動。
んんん…?

エマージェンシー?!?!
ビーコビーコとサイレンが鳴ってて思わず写真を撮る私と英国の方々。
なんて危機管理能力のない(笑)
世界中やることは変わらないのですね…謎の連帯感を感じる。
警備の方に理由を聞いても「サムシングハプン」の一辺倒。
英国夫人に「あなたもっと食い下がりなさいよ」って言われるも、いやいや警備員さんなかなかの重装備ですしあんまりやりすぎて逮捕でもされたら敵わないですよと、すごすご退散。
時既に9時過ぎ。
はてどうやって帰ったものか…まあタクシーがあるしなんとかなるか、でも安く上げたいから出来るだけ公共交通機関で…と歩いていると見たことのある看板が。

あーーー!!
このケバブ屋さん知ってる!!
昔カンタベリーで住んでいたとき、たまの贅沢でロンドン遠征してその帰りによく寄ったお店…
懐かしい…!!!!
泣きそう…!!!!
ほんと不意に見つけた当時の記憶にぐっときましたが、なんせ帰らねばならないので心に蓋をしてスルー。
ちかくの大きなバス亭で、なんとかホテル最寄駅の
隣駅までのバスを教えてもらい、無事そこから歩いて帰ることが出来ました。
ちょっとハラハラしました。
盛りだくさんな一日でした。
まだ続きます。
※おまけ
メッセージで質問が来ていたので
(メッセージは個別返信できないみたいです、すみません!)

旅行上級者ではないのでお役に立つかわかりませんが…!
お帰りの前に応援のワンクリックご協力をお願いします!↓
お土産を買うべく、一路ハロッズへ。
流石イギリス最大の老舗百貨店、英国王室御用達の名に恥じぬめっちゃカッコいい建物です。

ちなみにくまのプーさんのプーさんは、ハロッズで売られていたくまさんだとかなんだとか。
ネットでは、リュックだと言われるとか、まだややドレスコード的なやつあるとか、都市伝説が散見されるハロッズですが、一般庶民の私でも難なく入れました。

まああんまりに汚い恰好だとあれでしょうが…日本代表として恥ずかしくないくらいの恰好でお伺いしたいものです。
(自分のことは棚に上げる)
ハロッズさんのモットーは、
Omnia Omnibus Ubique
あらゆる商品を、あらゆる人々へ、あらゆる場所へ
昔から一貫したユビキタス的な発想が素晴らしい。
食料品売り場とかもまるでパーティー会場の如き華やかさ!

美しい…!

ちなみに英国で初めてエスカレータを導入したのはハロッズさんだとか。

当時はなんと添乗員さんまでいたそうです!
この先には、 ダイアナ元妃とドディさんのブロンズ像が設置されています。

奥には記念碑も。

日本式でいいのかわからないですが、ちょっと黙祷させていただいたり。
外国の観光客と思しき方々の中には普通に自撮り棒で記念撮影したり、お菓子のゴミをポイしていたり、驚かされる場所でもありました。
さて、
晩御飯…と思ったのですが、まずい、一向にお腹が空かない。
朝ごはんしか食べてないんですけどね…
※朝ごはん

でもホテルに帰ってからお腹空いたら目も当てられないし眠れないので、軽くいただこうと、こちらへ。
The tea room

ハロッズさんHP曰く、ultimate West London menuがいただけるというこちらのお店。
アルティメットですよ、究極ですよ。
なんとなくカードゲームとかでしか聞いたことのない、男子が喜びそうなワードに私の胸も高鳴ります。
メニューは色々ありますが…

見つけてしまった、終日モーニング。
このALL-DAYなbreakfast、滞在中色々なところで目にしました。
モーニング大国なのかしら、英国。
せっかくなので、モーニングをいただきます。

Granola(9.5ポンド)
1500円近くする、アルティメットグラノーラ。

ちょっとかなって思ったんですが、だいぶでっかい器に容れてもらってるので、お得した気分になります。
食べ物、どれもやや高めのイメージですがボリュームもその分たっぷりですので、なんとなく日本よりリーズナブルな気がしてきたぞ…(ただしカロリーが殺人的)

まあドリンクは紅茶にすべきであろうことは重々承知なのですが…

空気を読まずカフェラッテ。
クッキーついてくるの嬉しいですね。
あ、あとエレベータがかっこよかった。

これが現役なんですよ…どうなってんの…
このエレベータだけで1時間は過ごせそうなくらい楽しい。
素晴らしい百貨店でした。
そして帰り道ですが、ヴィクトリア駅までバスで移動。
んんん…?

エマージェンシー?!?!
ビーコビーコとサイレンが鳴ってて思わず写真を撮る私と英国の方々。
なんて危機管理能力のない(笑)
世界中やることは変わらないのですね…謎の連帯感を感じる。
警備の方に理由を聞いても「サムシングハプン」の一辺倒。
英国夫人に「あなたもっと食い下がりなさいよ」って言われるも、いやいや警備員さんなかなかの重装備ですしあんまりやりすぎて逮捕でもされたら敵わないですよと、すごすご退散。
時既に9時過ぎ。
はてどうやって帰ったものか…まあタクシーがあるしなんとかなるか、でも安く上げたいから出来るだけ公共交通機関で…と歩いていると見たことのある看板が。

あーーー!!
このケバブ屋さん知ってる!!
昔カンタベリーで住んでいたとき、たまの贅沢でロンドン遠征してその帰りによく寄ったお店…
懐かしい…!!!!
泣きそう…!!!!
ほんと不意に見つけた当時の記憶にぐっときましたが、なんせ帰らねばならないので心に蓋をしてスルー。
ちかくの大きなバス亭で、なんとかホテル最寄駅の
隣駅までのバスを教えてもらい、無事そこから歩いて帰ることが出来ました。
ちょっとハラハラしました。
盛りだくさんな一日でした。
まだ続きます。
※おまけ
メッセージで質問が来ていたので
(メッセージは個別返信できないみたいです、すみません!)

旅行上級者ではないのでお役に立つかわかりませんが…!
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COMMENT
コメント一覧 (2)
ハロッズ は確か、もうイギリス人の🇬🇧経営じゃなかったですよね⁈
でも大英帝国を感じさせる雰囲気のある建物ですね !
カタール系のファンドが買収してますがCOEはイギリスの方ですね!
広くて美しくて迫力がありました!!
>
> ハロッズ は確か、もうイギリス人の🇬🇧経営じゃなかったですよね⁈
>
> でも大英帝国を感じさせる雰囲気のある建物ですね !